一町家のこと
築百年の、鰻の寝床
間口は狭く、奥へ長い。京町家ならではの「鰻の寝床」を、そのまま受け継ぎました。元は乾物屋だった百年余りの建物に、虫籠窓から光が落ちます。
土間を抜ければ畳の間、奥には蔵と離れの個室。器は信楽焼。急がず、京の一日をゆっくりと過ごしていただく場所です。
鰻の寝床
奥へ続く京町家の構え
虫籠窓
二階格子から落ちる柔らかな光
信楽焼
土のぬくもりを手にのせて
間口は狭く、奥へ長い。京町家ならではの「鰻の寝床」を、そのまま受け継ぎました。元は乾物屋だった百年余りの建物に、虫籠窓から光が落ちます。
土間を抜ければ畳の間、奥には蔵と離れの個室。器は信楽焼。急がず、京の一日をゆっくりと過ごしていただく場所です。
抹茶ムースにアイス、丹波あずき、白玉、季節のフルーツ。omo cafe の看板。
寒天と白玉、あずき。喉ごしの良い、夏の定番。
丹波大納言小豆を炊いた、しみじみ甘いひと椀。
京の湯葉と豆乳でなめらかに。和と洋のあいだ。
抹茶の苦み、ほうじ茶の香ばしさ。お好みで。
旬のおかず六種に、ご飯と汁物。京のおばんざいを一皿に。
その日の魚を主菜に、副菜と汁物を添えて。
鶏・鯛・海老・トマト。土鍋で炊き上げる一人前。
180g、自家製デミグラス。創作ごはんの人気者。
和牛のローストビーフを、ひつまぶし仕立てで。
京の季節は、器と甘味にあらわれます。初夏は青もみじ、夏はかき氷、秋は紅葉と栗、冬はぜんざい。
坪庭の緑を眺めながら、その時々のひと品を。次に来るころには、きっと景色が変わっています。